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2019年度のイベント開催日決定!
第6回森のフェスティバル 8月31日(土)
第9回木育フェスティバルイン信州しおじり 10月5日(土)~6日(日)

木育とは?

『木育(もくいく)』という言葉は、北海道庁が主導して進めた『木育』プロジェクト(2004年9月に発足)から提案された新しい教育から生まれたものです。
翌年の2005年 2月には京都議定書が発効し、2012年までに日本の二酸化炭素(CO2)の排出量を1990年の水準より6%削減することを約束し、そのうち3.8%を、日本国内の森林によるCO2の吸収量を増やすことで達成を目指すことになりました。
しかしながら、日本では手入れの行き届かない森林が増えており、林野庁では国民 運動として「木づかい運動」の取り組みを開始しました。
2006年9月8日に閣議決定された「森林・林業基本計画」にて、「市民や児童の木材 に対する親しみや木の文化への理解を深めるため、多様な関係者が連携・協力しながら、材料としての木材の良さやその利用の意義を学ぶ、『木育』とも言うべき木材利用に関する教育活動を促進する。」と記され、その後全国で様々な立場から様々な視点でこの言葉を使うようになりました。
『木育』を『木が好きな人を育てる活動』と考え、「かきくけこ」にまとめたものが以下のものになります。

塩尻市ウッドスタート事業

塩尻市は平成25年9月14日にウッドスタート宣言をしました。
ウッドスタート活動は、木、特に地域材を活用した子育て・子育ち環境の整備をし、子どもをはじめとするすべての人たちが、木のぬくもりを感じながら、楽しく、豊かに暮らしを送ることができるようにしていく取り組みです。
ウッドスタート事業には6項目の取り組みが示されています。
(このうちいくつかの取り組みを行います。)
①誕生祝い品事業 ~ 地産地消の木のおもちゃを新生児にプレゼントします。
②木育インストラクター ~ 地域で木育推進のリーダーとなる人の育成。
③子育てサロンの設立 ~ 地域材を活用した木質感あふれるサロンを整備します。
④木育キャラバンの開催 ~ 素晴らしい木のおもちゃとの出会いの場を作ります。
⑤木育円卓会議の開催 ~ 地域の木育推進をみんなで語り合う場を設けます。
⑥おもちゃ美術館の設立 ~ 東京おもちゃ美術館の姉妹館を設立します。

塩尻市は、平成27年度から塩尻市ウッドスタート事業として新生児への木製玩具プレゼントを開始し、今までに約7割の新生児に木のおもちゃが渡され、小さいころから木と触れあう環境づくりを行っています。

塩尻市ウッドスタート事業の詳細はこちらから

http://www.city.shiojiri.lg.jp/soshiki/sangyousinkou/shinrin/woodstart.html

塩尻市の木育の取り組み

塩尻市では、塩尻商工会議所が事務局となり、平成23年に「木育フェスティバル実行委員会」を設立して、木育に関わる様々な事業を展開しています。

木育フェスティバル実行委員会 関連企業・団体

東京おもちゃ美術館公式トイショップ

木育おもちゃとグッド・トイの通販ショップ
-アプティ オンラインストア-

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